彩りブログ

2015年6月 4日 木曜日

足の出っ張りって何!?

こんにちは。
院長の加藤です。

今日はすごい風ですね(>_<)
か弱い私は飛ばされそうになります(;´∀`)、ははは・・・。(笑)

先日、捻挫のお話をしましたが、その続きです。

サッカーなど、足を良く使うお子様をお持ちのお母様がた。

お子さまの内くるぶしの前方の骨はどうなっていますか?
サッカーのスパイクが痛くて履けないほど
出っ張っていませんか?

痛くて悩んでみえるお子さまもおみえでは・・・。

捻挫をした後、筋肉に引っ張られて、舟状骨(内くるぶしの前方の骨)
が突出する事があります。
これを「有痛性外脛骨」と言います。

捻挫や足の内側に荷重が加わると後頚骨筋の引っ張る作用によって、
舟状骨内側をはがすように働いてしまいます。

その為、筋付着部分が引っ張られ、突出したり、
炎症をおこして痛くなるのです。

突出、痛みが強くなった際の対処法は、内側縦のアーチにパッド(足底板)を入れ、
外脛骨部分を下から支え、体重の荷重や後脛骨筋の牽引力を緩める様、
土踏まずから、かかとの部分まで支えるような足底板を入れると
楽になりますよ。

足底板の形成など、お困りでしたら、
刈谷市彩り接骨院にお気軽にお問い合わせ下さい。

投稿者 彩り接骨院